かつお節オリゴペプチドは、医薬品のレニベースやタナトリルと同一の作用機序を有し、緩やかな降圧作用を示します。
かつお節オリゴペプチドは、ACE(アンジオテンシン転換酵素)を阻害することで、アンジオテンシンUによる血管収縮作用の抑制とアルドステロンによるNa貯留の抑制、ブラジキニンによるNO遊離の活性化という3つの作用機序にて血圧を下げます。
科学的根拠のある成分なので、厚生労働省から特定保健用食品としての認可が下りています。
短期間では効果が期待できないので継続して使用することが望ましい。
ブラジキニンの分解が抑制されるので、医薬品と同様、空咳の副作用に注意する。